2010년 1월 23일 토요일
絞死刑 (1968/日)
「死刑制度廃止に反対の方にお聞きします。あなたは死刑場を見た事がありますか?」冒頭のテロップでいきなりテーマを問いかけられる。死刑囚Rこと朝鮮人少年R(尹隆道)の処刑執行が行われた。しかし、Rは死ななかった。Rは蘇生したが記憶を失っており、このままでは刑を再執行する事は出来ない。所長・看守・検事・教誨師たちは狼狽し、彼の記憶を取り戻させるべく奮闘努力が始まった。死刑とは?国家とは?そして朝鮮人とは?Rが素朴な質問を投げかけ、所長たちはドタバタの寸劇を演じて答えていく。全編強烈なブラックジョークで覆われているが、未成年だが朝鮮籍が故に死刑になった実際の「李少年事件」がモデルになっている。 (code:38)


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